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お墓参りにふさわしい服装と色とは?これなら安心していけます

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突然の訃報が飛び込んできてお葬式に行かなきゃ! あるいは法事にいかなきゃいけない!

こういう時は、喪服を準備していなくても、とにかく黒い服を着なきゃというのがある程度頭に浮かんでくると思われます。

引用元:https://www.ishichou.co.jp/ohaka/about_grave/ohaka...

それに比べてお墓参りはやや日常的ですね。お墓参りにふさわしい服装とその色が気になります。

それは家庭によって違うと思われますが、ここでは一般的な物をあげてみましょう。

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お墓参りにふさわしい服・色はこんな風

お盆や帰省といった身近な家族、親族のお墓参りであったら、普段着でいいと思われます。

引用元:http://www.e-ishi.jp/news/2014/07/2-1.html

お墓参りにいったら、掃除をしたりするので、身軽な服装の方がいいでしょう。

だからといって派手な色の服は避けた方がいいでしょう。

また、道も舗装されていない所が多いので、高いヒールの靴はさけたほうがいいですね。

法事に合わせてのお墓参りの時は、それぞれの法事にふさわしい服装が望ましいし、特に7回忌までは喪服か順喪服がいいでしょう。

引用元:https://you-know-m.com/houjiaisatu50630-5233

男性は黒のスーツ、女性も黒のワンピースかスーツがいいでしょう。

親族や友人や職場の人のおもいがけない死は避けられないことですので、出来れば喪服を準備しておけば急な時に困らないで済みますね。

色としては喪服であれば黒ですが、それ以外は紺かグレーの地味な色で構いませんが、肌の露出はさけストッキングを着用します。

アクセサリーはパールなどの一連のシンプルな物にまとめた方がいいでしょう。

初盆はいつもの墓参りと変わらない普段着でも大丈夫ですが、準備できるなら法事と同じく礼服を着用した方がいいでしょう。

引用元:http://www.butsuji-madoguchi.jp/houyo/houyo03/

こんな服装はNGです。OKな色、やめた方がいい色

お墓参りに注意しなければいけない服装

殺生を感じさせる毛皮や革ジャン、ファーやヒョウ柄のアニマル柄は、たとえ部分的に使われているとしても出来る限り避けましょう。

引用元:https://shop-list.com/women/outletruckruck/acz0029...

最近ではバックやアクセサリーにも使われていることが多いので、注意しましょう。

引用元:http://fukuoka.shoplog.jp/worlddrive/14676.html

お墓参りには黒、紺、グレーな色なら無難です。

気を付けないといけないのは、派手な色やヒョウ柄などの入った洋服、小物です。そういうものは避けましょう。

子供を連れていかなければいけない時も注意

子供は制服のある場合は制服でいいですが、そうでない場合も派手な色は避け、黒やダーク色のズボンかスカートを、上は白のシャツがあればいいでしょう。

引用元:https://tashikameyo.com/7272.html

とにかく、派手な色はさけましょう。

また、子供同士が集まれば騒ぎやすいので、そういう時は注意をして静かにするように言いましょう。お墓参りというのは故人を偲んで思いをはせるという事ですからね。

OKな色、やめた方がいい色

先ほどもいいました様にOKな色は黒、グレー、紺です。

止めた方がいい色は明るい赤などの派手な色。ヒョウ柄などです。

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お墓参りの注意点

お墓参りは、日頃集まらない親族が集まったりする場所でもあります。

そういう時に、雑談に集中し肝心なお墓参りを気もそぞろという事の無いように注意しましょう。

また子供が集まると騒がしくなりがちです。

そういう時は小さいからと言って放っておくのではなく、マナーを覚えさせるいい機会ですので、きちんと注意しましょう。

振りかえってみて

日頃の生活で人の死を意識する事はないのですが、突然の訃報の知らせでどうしよう?何を着ていけばいいの?と混乱しないために前もって準備しておくことはとても大切ですね。

訃報ですから、突然のお葬式で喪服を持っていない方は黒・若しくは紺・グレーなどの色の洋服で、アクセサリーも必要最低限度の物にしましょう。

靴も同様、黒や暗い色が望ましいでしょう。

しかし、日常のお墓参りでは、掃除もするので、そんなに派手な格好でない限り普段着でいいと思います。

お墓に入って先祖の霊を悔む心が大切です。

子供のころからそういう気持ちも育てる事が大切ですので、きちんと教育することも大切ですね。

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