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お風呂とシャワーでは疲れがとれるのはどっち?メリット・デメリットはこれ!

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梅雨もすぎたら、いよいよ暑い夏です。このごろは地球の温暖化で夏の暑さは尋常でなくぐったりと疲れてしまいます。

以前はお風呂に入って疲れをとっていたのですがこのごろはシャワーですますことも多くなってきました。

ではお風呂とシャワーで疲れがとれるのはどっちなのでしょうか?

お風呂やシャワーのメリット・デメリットは何でしょうか。調べてみました。

また、シャワーは水道代がかかるのをご存知ですか?節約のためにシャワーヘッドを換えたら随分水道代が違うようです。

このあたりも見てみましょう。

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お風呂とシャワーで疲れがとれるのはどっち?

これはお風呂に軍配が上がりそうですね。体全身を湯船につけることで疲れをとる効果が高まります。

でもちょっと心配なことも・・・

 

お風呂で疲れはとれるの?

大多数の人はお風呂で疲れをとる、と考えています。中には1時間、2時間もおふろでのんびりしている強者も。

「あー、さっぱりした!」「ふう、極楽極楽。」だとか、お風呂に入ることがとても癒しになっている模様です。

お風呂で疲れを取れる効果は

・温熱効果・・・温まることで血行がよくなり、老廃物や疲労物質が排出される。

・マッサージ効果・・・水圧がかかることで血液やリンパ液が心臓に戻り、血行がよくなる。

・浮力によるリラックス効果・・・浮力で体が軽くなり緊張がほぐれる

たしかに腕などをふわ~と浮かせると楽になりますね。

 

体をお風呂に浸かる場合のメリットデメリットは?

メリット

疲労回復、リラックス効果や美容、保湿効果があります。
疲労回復というのは温熱効果・水圧によるマッサージ効果・浮力によるリラックス効果があるということで、特に血行がよくなります。
時間や掃除の効率優先ならシャワーの方がお得ですね。

デメリット

お風呂に入るのは時間がかかるということです。
掃除も大変です。
電気・ガス・水道代がそれぞれかかります。

ここで大変な問題が!!

お風呂に入ると疲れるという人は心臓に負担がかかっている可能性大です。

そういう人は温度の高いお湯に入らない、など十分注意してくださいね。

シャワーで疲れはとれるの?

シャワーだけで疲れがとれるのかというとなかなかそうでもありません。

シャワーで疲れをとるには

・全身にシャワーを浴びながら冷えやすい足は足湯につける。この時に注意しなければいけないのは、足湯の温度です。約40~42度にすることです。

・それと冷えやすい背中・腰・お尻、ここに十分にシャワーをたっぷりかけることです。

シャワーだけのメリット・デメリットは?

メリット

疲労を感じる箇所にシャワーを重点的にかけることによって血行を促進疲労の回復をはかれることです。

・パソコン仕事の多い方は目や肩に重点的にあてて血行を促す

・女性で生理のある方は腰部や骨盤にかけることによって腰痛をやわらげる

シャワーを使ってお灸効果をえることもできます。

特に仙骨にやってみてはどうでしょう。やりかたとして、仙骨に15秒ほどお湯を当て、その次はお湯補温度を上げて41度~43度が目安です。時間は15秒ほどが目安です。それからまたやや熱めのシャワーを30秒~60秒あてます。

 

引用元:https://blogs.yahoo.co.jp/cfbcg949/37999472.html

他の部分も部分的にシャワーをあてるやり方です。

デメリット

体が冷えやすいという所でしょうか。部分的にシャワーを当てるので全身を温かくするのには限界があります。

人間は1度上がると代謝が13%良くなると言われているので痩せにくく太りやすい体質を作ってしまううえ、疲れをたまりやすくさせ、冷え性の原因にもなります。

冷えからくるこんな点

  • 血行が悪くなる。寝つきが悪い。
  • 睡眠自体も浅い。
    保温効果を得られず、肌も荒れてしまう。

 

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シャワーヘッドを換えたら水道代が違うって知ってます?

帰省した子供たちがシャワーを使うので水道代が高いわ~なんて話をよく聞きます。

でもここで朗報が!シャワーヘッドを換えるだけで水道代が違うのです!

節水シャワーヘッドってご存知でしたか?

節水シャワーヘッドは30%から50%も節水が出来るというスグレものです!でもいくら節約になるとは言えシャワーの出方が悪いと遣い心地もよくないですよね。

タイプもいろいろあるようで水圧が弱く肌触りが優しいものや水圧の強い物などお好みで。

節水シャワーヘッドは取り換えるだけで簡単に水道代・ガス代の節約ができます。シャワーヘッド自体も格安で販売されているので、早めに使ってみませんか?

 

今回は夏に向けておふろとシャワーではどっちが疲れが取れるのかということと、シャワーとお風呂、それぞれのメリット・デメリットを考えてみました。

お風呂のほうが疲れはとれる。

ただし心臓の悪い人は長湯、暑いお湯は注意!

シャワーだけで疲れはとれにくい。
疲れを取るには
・足湯
・たっぷりシャワーをかける(冷えやすい背中・お尻・腰)

 

★お風呂のメリット

全身の保温、疲労回復、リラックス、美容、保湿効果。

★デメリット

1人だけだと水道代が不経済。

★シャワーのメリット

血行の促進(腰部・仙骨・骨盤・お尻などに数十秒)

お灸効果

★デメリット

全身の保温を出来ない事

水道代がかかる(シャワーヘッドを換えることで30~50%もの節約効果がある。)

今年も夏がやってきます。暑い夏に自宅に帰りさっぱり汗を流し1日の疲れを落としましょう。シャワーでもお風呂でも自分の好みにあった方法を選んでリラックスしていきましょう。

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