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2019新年用の手帳を選ぶ時、こんな機能があると便利ですよ!

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皆さんは今年、どんな手帳を使いましたか?

使い勝手はよかったでしょうか。それともいまいち?

今回は新年に向けた手帳の選び方をご紹介したいと思います。おすすめの手帳もありますから最後までお読みください。

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こんな機能があれば使いやすい

気に入った手帳が見つかったら自分で機能アップすることが出来ます。

 

まずはペンホルダー。手帳には必須ですよね。

大きく分けると、手帳に貼り付けて使うペンシールド、気軽に挟んで使えるクリップタイプ、そして手帳に巻いてペンを挿(さ)せるベルトタイプがあります。

手帳の大きさやデザインに合わせて選ぶといいでしょう。

 

本に付いている「しおり紐」も手帳に付けることが出来ます。色違いのしおり紐が2~3本あると重宝するものです。

粘着テープで貼るだけですから増設するのは簡単ですね。

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おすすめの新年用手帳は?

手帳には様々な種類がありますが、大きく分けると次の3種類になります。

 

 

まず、本のように綴じてある「綴じ手帳」。最も種類が豊富な手帳です。

そしてリフィルを追加したり差し替えることが可能な「システム手帳」

最後に数は少なくなるんですが、冊子状になった用紙をカバーに挟んで使う「モジュール型手帳」です。

 

 

 

手帳のサイズは「手帳判・A6・B6・A5・B5・A4」などの大きさがあります。大きなサイズは書き込みはしやすいのですが携帯性には劣ります。

この中でビジネス用途に適しているのは「綴じ手帳」で、サイズは服のポケットに入るものがいいでしょう。

またカバーの色は男性なら黒か紺、女性なら白もいいかも知れません。

人前で使うこともありますから、派手な色は控えた方が無難です。キャラクターが入ったものはご法度だと思ってください。

 

それではそういった観点からいくつかおすすめの手帳をご紹介しましょう。

①コクヨ ジブン手帳 Biz A5スリム

「ジブン手帳シリーズ」は大手広告代理店のクリエーター佐久間英彰氏が開発したオリジナル手帳です。

毎日の記録がしっかり書けて情報が整理しやすいのが特長となっています。

「ジブン手帳Biz」はビジネスに最適化されており、仕事に役立つ多彩なコンテンツのライフログ手帳として活用できます。

 

ほぼ日手帳 

ほぼ日刊イトイ新聞(発行人:糸井重里)から発売されている手帳です。

オリジナル、Weeks、カズン、Plannner(英語)の4種類がありますが、おすすめは長財布と同じサイズの「ほぼ日weeks」です。

週単位で予定が管理できるので人気がある手帳です。

 

NOLTY(能率手帳)能率手帳ゴールド

5,000円と高価な手帳ですが多くの経営者に愛用されてきた歴史があります。

表紙素材はインド産の羊革(ヤンピー)を使用し、柔らかく手に馴染みやすいのでしなやかに手帳が開けます。

用紙はこの手帳のためだけにつくられた手帳専用用紙を使用しています。小口には本金箔が施され、正に最高級の手帳となっています。

 

高橋手帳 マンスリー手帳 No.261

高橋手帳の中でもロングセラーとして知られる手帳です。価格も680円といたってリーズナブル。

一ヶ月の予定がひと目で分かる優れものとなっています。

  ➡ 手帳は高橋!というので選ばれるための優れたポイントを12個あげてみた!

高橋手帳は豊富なラインナップを誇る専門メーカーですから、他の手帳もチェックしてみてください。

 

学研ステイフル ツイン手帳 A5変形

月間スケジュールと週間スケジュールが上下に独立し、同時に広げて使えるフォーマットが特徴です。

月間と週間のスケジュールが見渡しやすく、予定を把握しやすい作りになっています。

カバーの色は黒とピンクの二種類。但し、2019年版はアマゾン・ジャパンの限定販売となります。

 

新年過ぎると安く買える?

手帳は年が明けると安くなります。店にもよりますが1月から3月は1~2割引きに、4月以降は半額になることもあります。

但し、いわゆる残り物ですから、色やサイズ、好みのタイプがあるとは限りません。

手帳なんて何でもいいと思っている方にはおすすめできますが、こだわって一年使いたい方は年内に買い求めた方がいいと思いますよ。

 

4月はじまりの手帳もある!

手帳は1月から始まるものばかりではありません。4月から始まるものもあるんです。

多くの企業は3月が期末ですし、学校も4月始まりが多いですから、4月の新期から使い始めるにはいいかも知れません。

中には2018年10月から使えるものもあるので、自分の使い方に合わせてチョイスするといいでしょう。

また、4月始まりの手帳は、年が明けてから販売されることもあるので、目を付けた手帳の発売日はチェックしておいてくださいね。

 

まとめ

・手帳は自分でカスタマイズできる。ペンホルダーやしおり紐で使い勝手が良くなる。

・ビジネス用途に適している手帳は「綴じ手帳」。サイズはポケットに収まるものがいい。

・手帳は年を越すと安く買える。しかし残り物であり自由に選ぶことは出来ない。

・手帳は1月から始まるものばかりではない。期替わりの4月から始まるものも多くある。

 

いかがでしょうか。

ビジネスマンにとって手帳は一年を通してともに戦う同志のようなもの。相棒なんです。

相棒にするならよく吟味して、自分にとって使い勝手のいい手帳を選びましょう。

年を越せば安くなるのは確かですが、安物の相棒というのはどうかと思いますよ。

そう大した出費ではありませんから、年内には揃えておきましょう。新年が待ち遠しくなるかも知れませんよ。

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