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電気毛布の快適な使い方を説明します。注意するところはココ!

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みなさんの家では冬はどう過ごしていますか?

寒い日が続くとエアコンに頼りがち。身体に悪いのはわかるけど電気代もこわいですよね。

そんな時、電気毛布はどうだろ?

乾燥、火傷が心配って聞くけど正しい使い方をすれば大丈夫。電気毛布は優れものです。

今回は電気毛布の使い方、注意点、洗濯の仕方、電気代など解説していきます。

それでは見ていきましょう。

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電気毛布の使い方

敷き用と掛け用、おすすめはどっち?

「敷き用」の方が効率よく温められて消費電力も小さく済みおすすめです。

理由を具体的に説明していきます。

 

熱は下から上に行く性質があります。

寝る時に「敷き用」を使うと熱が下から上に行く熱効率を利用できるので、

弱い温度設定でも温かくできます。

おかげで消費電力が少なくできます。

寝る時以外で、部屋でゆったりするときは「掛け用」が使用できます。ブランケットのように使えます。

しかし、「掛け用」は「敷き用」と比べて価格が高い場合が多いのとサイズも大きいです。

寝る時以外でも「敷き用」はホットカーペットのようにも使えるので「敷き用」をおすすめします。

使い方の手順は?(時間、設定温度など)

・寝る30分前に電源を入れて温めておく。

・布団に入ったら電源を切る

・寒くて寝れなくなるようなら設定温度を低くして「タイマー」を付けて1時間後くらいに消えるようにしましょう。

注意する点

乾燥して喉がカラカラにならないためには

電気毛布は電源を切らずに寝てしまうと乾燥して喉がカラカラになってしまいます。

つまり、喉のカラカラを防ぐには電源つけっぱなしで寝ないことです!

つけっぱなしは喉のカラカラだけではなく、肌も乾燥して睡眠の質も下げてしまいます。低温火傷の危険もあります。

この「つけっぱなし」を防止すのにおすすめなのは「タイマー」です。

紹介する「プログラムタイマー」は時計の形をしてて、最初に現在時刻を設定して後は付いててほしい時間帯をセットすれば自動で電源をオンオフしてくれます。ダイヤル操作じゃなく指で押すだけの操作なので簡単ですよ。

引用元:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00H96GS8G/takaboo00-22/

タイマーを使えば寝る前にオン、寝る時にオフ。そして明け方の冷え込む時(4~5時)に30分だけ付けるといった使い方もできます。
寒くて起きてしまっている時間帯をチェックしておくと良いですね!

ひざ掛けにしてもいい?

「掛け用」毛布はひざ掛けにもできます。その場合は小さいタイプが適しています。

「敷き用」毛布は丸めて使うと最悪の場合は発火の原因になります。まっすぐ伸ばして使うのでひざ掛けには適しません。

ひざ掛け用として使えるのは「掛け用」電気毛布だけ、という事ですね。

ひざ掛け用として「電気ひざ掛け」が販売されています。ひざだけに掛ける、肩から掛けるなど用途によってのサイズがあるので自分に合った物を選ぶと良いですね!

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家で洗えるのかな?

ほとんどの電気毛布が家で洗うことができます!

手洗いでも洗濯機でも洗うことができますよ。

それでは電気毛布の洗いかたを説明していきます。

電気毛布を洗濯機で洗う場合の手順

・まずは電気毛布が洗濯できるか確認。説明書、洗濯表示タグを見て確認しましょう。

・電気毛布のコネクタ(接続部分)は防水になってはいますが、毛布の中に折り込むように畳んで包んでおきましょう。

・畳み終わったら洗濯ネットに入れます。

ドライ(手洗い)コースで洗濯を始めます。
※「毛布洗いコース」があれば「毛布洗いコース」にしましょう

・乾かし方は「M字干し」で干しましょう。

↓電気毛布の洗濯注意点
※他の洗濯物と洗うのはやめましょう
※ドラム式の洗濯機の場合は洗えません!ドラム式の特徴である、「叩く洗い方」が
電気毛布のヒーター部を痛めてしまいます。

電気毛布の手洗いで洗う場合の手順も説明しておきます

・大きめのたらいにぬるま湯をはり、中性洗剤を入れる

折り畳んだ電気毛布をたらいの中に入れます

「押し洗い」で洗っていきます。電気毛布を優しく沈めていきます。20回ほど繰り返しましょう。
※汚れが酷い場合は「浸けおき」してから洗い始めると綺麗になります。

・洗剤が残らないようにしっかりとすすぎを行いましょう。特にコネクタ部分には洗剤が残らないように注意しましょう。故障の原因になります。

・脱水は絞ったりせずにお風呂の浴槽にひっかけたりして水を切りましょう。無理に絞ると故障の原因になります。

・干し方は洗濯機で洗った場合と同様に「M字干し」です。

電気代は高い?

「電気毛布」は暖房器具の中で最も安いです!

・電気毛布の消費電力は40W程度(平均)

電気毛布の1時間あたりの電気代を計算すると……

40(W)÷1000×1(時間)×27(円/kWh)=1.08円となります。

※1kWhあたりの電気代を27円として計算

仮に寝ている間つけっぱなしになってしまっていても1日あたり10円もかかりません。タイマーを使い時間をコントロールすればとても安い暖房器具なのがわかるかと思います。

まとめ

・電気毛布は「敷き用」が効率よく温まり、消費電力も小さく済む

・使い方は、寝る30分前に温める→布団に入ったら電源を切る

・寒くて寝れない場合は設定温度を低くして「タイマー」を付ける

・電気毛布はつけっぱなしで寝ると乾燥して喉がカラカラになる

・「掛け用」毛布はひざ掛けにできる。

・「敷き用」は敷く面に対して真っ直ぐ使わないと故障の原因になるので使えない

・電気毛布は家で洗濯できます。説明書、洗濯表示タグで確認してから「ドライモード」で洗います

・電気毛布の電気代は1時間あたり1.08円とかなり安い

私も冬は電気毛布を長年愛用していますが、こうやって改めて調べて見ると無知だったなぁって思いました。つけっぱなしで寝ている日ばっかりでした。

それでも自分でオンオフできる自信がないので、今年の冬は「タイマー」を使って寝ている時間は自動でオフにします!

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