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栗もいろいろ!美味しい種類はこれだ!能勢、栗の郷での争奪戦レポ有り!

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秋の味覚といえば栗ですね。栗とひと口に言ってもその種類は日本で40種類もあるのですよ。

ではその中でも美味しいと評判の栗はどれなんでしょうか。美味しい栗の見分け方は何でしょうか。

また、大阪能勢(のせ)町の栗は美味しいと評判です。毎年9月末から道の駅で栗が売られるのですがその争奪戦がまたすごいんです。そちらのレポも書いてみました。

それでは早速いってみましょう。

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美味しい栗の種類は?

栗は世界中にありますが今回は日本の栗、和栗について調べてみました。

人気の高い栗はこの3種類でした。

・丹波栗

・銀寄(ぎんよせ)

・利平栗

丹波栗は京都府丹波地方の特産、銀寄は大阪府能勢町の特産、利平栗は岐阜県で作られた品種です。

栗が採れる時期というのは8月下旬から9月下旬に採れる早生種(わせしゅ)、10月にとれる中生(なかて・ちゅうせい)種、10月いっぱい採れる晩生(おくて・ばんせい)種があります。

丹波栗、銀寄、利平栗は中生種です。中生種は甘みが強いのが特徴です。

美味しい栗の見分け方って何?

美味しい栗の見分け方というと思い浮かぶのは次の4かたちつです。

・形

・重さ

・色がきれい(つやつやしている)

・虫食いがない

ひとつずつ見ていきましょう。

まるまるとしていること。

NGなのは栗の平らな部分がへこんでいるものです。これは実が縮んでへこんでしまうのです。

重さ

ずっしりと重いもの。

軽いのは中が縮んでいたり、虫食いがあって空洞があるなどです。

茶色でつやつやしているもの。

黒みがかっていたりくすんでいるものはNGです。

虫食いがない

虫食い栗を見つけるには穴が開いてないかどうかを確認することです。

水に浮かべると虫食い栗は浮いてきます。中身が食われてしまってるからですね。

栗を紙の上に並べて数時間置くと虫のいる栗の下には白い粉が出てきます。

驚きの栗、「ぽろたん」

栗は焼いてよし、ゆでてよし、栗ごはんも最高、手間をかけた渋皮煮も最高です。

でも大きな難点が。そう、皮をむくのが大変なんですね。ひょうめんの鬼皮は凄く硬いし渋皮はものすごく面倒です。

ところがその難点を一気に解決したのが「ぽろたん」なのです。

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大阪・能勢(のせ)の栗争奪合戦レポ

大阪の最北部、豊能郡能勢町にその名もずばり「栗の郷」という道の駅があります。

この能勢町は「銀寄」で有名です。筆者も9月下旬に何回か銀寄を求めて買いに行ったことがあるのでそのレポをします。

引用元:http://www.bikebros.co.jp/vb/touring/ms/ms-38/

画像にあるとおり入口に大きな栗のオブジェ?があります。ここが正面で左手はレストランです。栗ご飯のカレーがあり、とても美味でした。

右手が特産物コーナーです。特産の野菜がたくさん陳列してあります。

そんな中、栗シーズンの9月下旬からは栗が大量に出されます。

ところが栗めがけてくる客も相当なもので凄い争奪戦が始まります。

まず、開店は9時ですが、8時半に行った時にはすでに30メートルは並んでいたでしょうか。

駐車場はかなり広いのですがこの時期だけは特設駐車場も設けられておじさんが整理をしてくれます。「銀寄」目当てに大阪市内からも来るという人気ぶりですからね。

30メートルの列といっても1,5メートル四方の棚が3つほどあり、そこに山盛りになった栗が売られているのだから大丈夫とおもっていたらとんでもないことでした。

皆さんカゴ(スーパーにどこでもあるあの買い物カゴ)を持っているのですがそこにネットに入った栗を一つ二つ買うのだけでなくできるだけ(入るだけ)いれるのです。数でいうと6,7個でしょうか。

ひとつのネットはだいたい1kg入りで3L,2L,L、Mと大きさと値段が書かれたシールが貼ってあるのですがみなさん、ほとんど見ることなくパパパッと取られます。

お正月の初売りとそっくりです。

カゴいっぱい獲って、あとで要らないのを返すということをする人もいます。

それでも売り出しが始まる9月下旬はまだ大丈夫。銀寄が終る10月10日頃にいくと台にあった栗がものの見事にあっという間になくなります。

筆者は10月に入ってから買いに行ったけど争奪戦に敗れて近所の高いスーパーで買った苦い記憶があります。

やはり地元だけあって栗の質はとてもいいものには違いありません。

だからあの人気なんですけどね。安いし(←重要)

レストランの栗カレーと栗ソフトクリームはおススメです。

行かれる前は必ず売り出される日をチェックされることをおススメします。

まとめ

・美味しい栗3点:丹波栗・銀寄・利平栗

・美味しい栗の見分け方:形・重さ・色・虫食いがないこと

・新種ぽろたんは栗の難点であったむくのがとっても簡単!

・能勢「栗の郷」買い物実録レポート:凄い混み方・大量購入するお客さん・安くて美味しい

銀寄(ぎんよせ)という名前の由来は江戸時代にこの栗があまりのおいしさで高値がつき、銀札(お金)を寄せた(集めた)ということからこの名前がついたそうですよ。

実りの秋には栗をはじめ、本当にたくさんの美味しいものがありますね。秋の楽しみの一つです。4

 

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