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太陽の塔の内部公開の入場金額は?チケット購入方法は予約?

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大阪のシンボル「太陽の塔」。耐震改修工事が終わり内部公開が始まりました。

引用元:http://taiyounotou-expo70.jp/about/

太陽の塔の内部公開はチケット予約をしてから入場できます。リーズナブルな入場金額ですよ!今回はチケット購入方法、入場金額を案内します。

また、展示物は当時のまま復元されました。日本万国博覧会で見たことがある人にとっては当時の記憶が甦ることでしょう。

知らない人も昔見た人も「太陽の塔」は何なのかも解説します。これで、見所がわかりますよ♪

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入場金額はいくら?

太陽の塔は万博記念公園の中にあります。まず入園料を払い、別に太陽の塔の入場料がかかります。

万博記念公園入園料+太陽の塔入場金額の合計
・大人(高校生以上)で950円(250円+700円)

・子供(小中学生)で370円(70円+300円)

万博記念公園の入園料は大人250円。小中学生70円です。

安いですね!

次に太陽の塔の入場金額を見ていきましょう。
表記内容は大人は高校生以上、子供は小中学校生です。

個人
・大人700円
・子供300円
団体 (20名以上199名以下)
・大人560円
・個人250円
団体 (200名以上)
・大人490円
・個人210円
学校団体(20名以上)
・高校生300円
・小中学生180円

チケット購入方法は?

チケットは予約制です。予約をしてから当日、太陽の塔受付窓口で入場金額の支払い、チケット購入の流れになります

チケットは太陽の塔オフィシャルサイトで入館予約をします。4ヶ月先まで予約ができるようになっています。

予約先→ (太陽の塔オフィシャルサイトホームページ)

キャンセルできるの?

一般(個人)予約の場合は、予約日の前日までに太陽の塔オフィシャルサイトのホームページからキャンセルができます。

当日キャンセルの場合は、必ず予約した時間までに「太陽の塔受付窓口」に連絡をすればキャンセルができるそうです。やむを得ない事情以外は前日までにキャンセルをするようにしましょう。

※団体予約の場合
団体予約は仮予約→本申込→入金(入場金額の前払い)の流れです。
本申込後のキャンセルはできません。また、入金後の返金もできないので注意が必要ですね。

そもそも太陽の塔って何?

芸術家の岡本太郎がデザインした建造物です。日本万国博覧会のテーマ館として1970年に建造され、今も万博記念公園に残る大阪のシンボルです。

詳しく解説していきます。

 

 

塔の高さは約70m。基底(きてい)部の直径は約20m。腕の部分の長さ約25m。構造は、鉄骨、鉄筋コンクリート。

大林組、竹中工務店、藤田組の大手ゼネコン3社共同で建造されました。

塔の上部は金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」。正面は現在を象徴する「太陽の顔」。背面は過去を象徴する「黒い太陽」と3つの顔を持っています。

「太陽の塔」は過去・現在・未来を生成する万物のエネルギーの象徴なんですよ。

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内部公開は初めて?見所は?

日本万国博覧会後、内部公開は一般非公開となっていました。

見所は太陽の塔内部にある、古代から現在までの生命の進化を表した「生命の樹」です。

詳しく解説していきます。

 

日本万国博覧会後は一般非公開となっていました。2003年に「日本万国博覧会記念機構」が独立行政法人(国から独立した機関)となった事を記念して、災害対策をする条件で特別に許可が下り限定公開されました。33年振りでした。

はがきによる応募抽選で、万博博覧会開催の年にちなんだ1970人限定で内部公開をしたそうです。

太陽の塔内部の見所は、復元された模型(展示物)が多いなか、当時のままの模型が見れるところではないでしょうか?

・「生命の樹」の爬虫類時代を表したブロントサウルス
修復は殆ど行っていない当時のままだそうです。美しい姿のままです!重さは1トンもあるそうです。
・哺乳類時代を表したゴリラ
このゴリラは頭部がありません。頭部は朽ちてて内蔵されて駆動していた電動モーターも見えています。こんな状態でもあえて修復はしてないのです。経過した時間の長さを感じられますよ!

・復元された4つめの顔「地底の太陽」

引用元:https://www.sankei.com/photo/photojournal/news/180...

入場してすぐに、復元された第四の顔と呼ばれる「地底の太陽」が見れます。さまざまな色の照明を使い照らされて、表情を変えています。世界のお面や神像に囲まれていて神秘的です。

「地底の太陽」の詳しい設計図は残ってなかったそうです。写真などを元にして縮小版を作り、それから元の大きさのものに復元しました。

※当時の「地底の太陽」オリジナルは万博終了後に兵庫県がもらいうけた記録はあるのですが行方不明になってしまったそうです。

公開日はいつ?

1970年3月、日本万国博覧会が開催されて初公開されました。
内部の改修作業を経て、2018年3月19日から一般公開が始まりました。

まとめ

太陽の塔の内部公開 2018年3月19日より開始

●入場金額
万博記念公園入園料+太陽の塔入場金額の合計です
・大人(高校生以上)で950円
・子供(小中学生)で370円

●チケット購入方法
太陽の塔オフィシャルサイトで入館予約をします。 (太陽の塔オフィシャルサイトホームページ)

●チケットのキャンセル方法
予約日の前日までに太陽の塔オフィシャルサイトのホームページからキャンセルができます。

●太陽の塔とは?
芸術家の岡本太郎がデザインした建造物。日本万国博覧会のテーマ館として1970年に建造され、今も万博記念公園に残る大阪のシンボルです。

●太陽の塔の内部公開は初めて?
2003年に「日本万国博覧会記念機構」が独立行政法人(国から独立した機関)となった事を記念して限定公開された。

●太陽の塔の見所
復元された模型(展示物)が多いなか、当時のままの模型が見れる。

・「生命の樹」の爬虫類時代を表したブロントサウルスは殆ど当時のまま

・「生命の樹」の哺乳類時代を表したゴリラ
は頭部が朽ちてて電動モーターも見えています。修復はしていないので経過した時間の長さを感じられます。

・設計図もなく、当時の写真だけを便りに復元された第四の顔と呼ばれる「地底の太陽」も見所です。

●公開日
1970年3月、日本万国博覧会が初公開。
内部の改修作業を経て、2018年3月19日から一般公開が始まりました。

日本万国博覧会の太陽の塔を知る人にとっては内部公開は待ち焦がれてたのではないでしょうか?

太陽の塔の内部にある古代から現在を表現した「生命の樹」は初めて見る人も気持ちが奮い立つほど感動するはずですよ!

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