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運動会:珍しい種目を5つ紹介!大うけ間違いなし!

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運動会といえばいろんな種目が思い出されます。

運動会での競技の定番は想像できると思いますが、最近では今まででは思いもかけないような珍しい種目ができているのを知っていますか!?

けっこう色々な種類があるんですよ。

小学生・中学生のバージョンも考慮してどんなものがあるか見てみましょう。

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運動会で珍しい種目を5つ紹介します

★小学生にいいかも!

①ラッキーチャンス

やり方

スタート地点より数十メートル離れた所にカードを置きそれを拾うというシンプルな方法です。

ここからがユニークなんですが、そのカードには番号が書いてあり、その番号が即その競技の順位となります。

早ければいいというわけではなく、ラスト1枚を引いた人が1位ということにもなりうるのです。

これは走るのが早い方がいいとか運動神経に関係がないんですね。

非常にシンプルなルールで結構会場の笑いをさそったり、会場の皆が参加してる気分にもなれるので大うけにもなったりもします。

幼稚園児から高齢者まで参加できる安心なおすすめな競技ですよ。

②バック走リレー

ルールはそのまんまなのですが、後ろ向きに走ってリレーをするんです。

これは簡単で面白いですよ。

後ろ向きだと変な方向にいってしまい、中には家族席や本部にはいっていってしまう選手もいたりして、会場も爆笑のうずになること大うけです。

③大玉リレー

運動会の最後を飾る大玉リレー全校生徒でやります。

各色の1年生から6年生までチームが整列して各色の大玉を準備して、頭の上で大玉を渡していきます。

大玉は風や選手のちょっとした動作で、予想外の方向に飛んでいきます。

2、3周大玉を回して、最後に大玉を置く定位置に6年生がおきます。

この競技にポイントを多くかければ、最後に大逆転という事にもなるので、見守っている父兄も目を離せません。

まさに「全校生徒で力を合わせて!」といった感があり、見ごたえがありますよ!

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★中学生ではこれがいいかも!

④宅配便リレー 

 

各チームの全員がダンボール箱を持って待機。

第一走者は1個のダンボールをもって走り、

第二走者は第一走者のダンボール箱と自分のダンボール箱(2個のダンボール箱)を持って走り、

第三走者=3個のダンボール。

第四走者=4個のダンボール。

と人数が増えるほどダンボール箱も増えるというわけです。

前が見えなくなるし、「箱も落ちそ~!」とハラハラ、ドキドキ観客も一緒になってついつい感情移入してしまうかもです。

⑤借り人競争

スタート地点から数十メートルの所にお題を書いた紙を置きます。

スタートでその紙の所までいき、広げます。

お題はこんなふうです「ひげのあるお父さん」だったら、ヒゲのあるお父さんを会場からさがして、一緒にゴールインして、審判に確認してもらってポイントをゲットします。

「赤い服をきたメガネをかけている女の人」等、お題に条件を重ねていけば会場も参加した形の競技になり、皆で楽しめます。

中には会場の人が手をあげてくれたりするかもしれません。

 

振り返って

運動会で珍しい種目を5つ紹介してみました。

共通していえることは、運動神経のあるなしに関係するというよりは、皆で力を合わせてやるような種目が多いですね。

会場も一体となって一緒に参加できる種目なので、単なる観客でいるというよりは一緒に笑ったり、「残念!」という共感性が強くなるでしょう。

花形種目の徒競走やリレーなどの応援も力が入りますが、これらの5つの珍しい種目は、ハラハラ、ドキドキ、応援しながらビデオを回して自分も参加するといった雰囲気を味わえますね。

笑いがあれば大いに受けますよね。

そんな事を考えながら運動会の種目を考えてみてはどうでしょう。

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