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髭剃りで電動と手そりカミソリとの違いは?あなたはどっち?

更新日:

男の身だしなみに欠かせないのは髭剃りです。あなたは電動派ですか?それとも手そりカミソリ派ですか?

引用元:https://magazine.premoa.co.jp/shaver/

電動と手そりカミソリの特徴と違いを知ったらどちらを使うべきか考えられますね。

メリットやデメリット、費用はどちらが得なのか?

肌が弱い人はどちらを使うべきか?肌が白い人はどちらが良いのか?

電動と手そりカミソリの違いについて具体的に調べてみましたので参考にしてみてください。

それでは見ていきましょう。

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電動と手そりカミソリとの違いは?

➀それぞれの特徴

 

●電動シェーバーの特徴
電動シェーバーは刃が内側と外側にあります。この外側の刃を肌にあてて、押し出される髭を内側の刃が剃る仕組みです。
刃を直接肌に押し付けるわけではないので、肌を傷つけずらく、肌に優しいのが特徴です。

●電動シェーバーには3種類ある

引用元:https://kakakumag.com/seikatsu-kaden/?id=4492

・往復式シェーバー
一般的な種類です。外刃で髭を取り込み左右に高速で往復する内刃で剃ります。

・回転式シェーバー
外刃が回転しているので、くせっぽい髭も取り込めて剃れる。内刃も扇風機のように回転しています。内刃が外刃に当たることで研磨され注油などをしなくても切れ味を保てる。

・ロータリー式
内刃がシェーバーの動かす方向と同じ方向へ回転して外刃から取り込まれてきた髭を沿っていきます。日立が開発した方式で掃除道具の「コロコロ」をイメージしたそうです。なるほどーって思いました。

 ●カミソリの特徴(ここからは手そりを省略いたします)
 まずカミソリには形で「T字カミソリ」と「L字カミソリ」があります。

引用元:https://www.kai-group.com/products/kamisori/learn/...

髭剃りの主流は「T字カミソリ」です。刃の枚数は2~5枚が一般的です。枚数が多いほど肌を傷つけにくくなります。それでも、直接肌に刃が触れる為、刃の角度を気をつけないと肌を傷つける可能性があります。

②それぞれのメリットデメリット。

●電動のメリット
 ・カミソリと比べると肌を傷つけにくい。そのため、「カミソリ負け」を起こしにくい。

・髭をジェルなどで濡らさずに剃れるので、洗面所を使わずに手軽に剃ることができる。

・刃の交換頻度、メンテナンスが少ない。交換頻度は外刃が1年、内刃が2年。

●電動シェーバーのデメリット
・剃り心地は悪い。ザラザラした感触が残る。

・深剃りができないのでツルツルの仕上がりにはならない。

・細かいところが剃りにくい。剃り残しが出やすい。

・お手入れが必要。洗ったり、注油をする。

・カミソリと比べると値段が高い。

●カミソリのメリット
・深剃りができる。

・ツルツルした感触に仕上がる。

・細かいところもしっかりと無駄なく剃れる。

・電動シェーバーより値段が安い。

●カミソリのデメリット
・刃が直接肌に触れるため肌がダメージを受けやすい。

・電動シェーバーと違い、肌を傷つける可能性がある。

・ジェルなどで髭をやわらかくする準備が必要。

・刃を1週間程度で交換する必要がある。

➂費用はどちらが得?

電動シェーバーの方が長期的で見れば費用が安くなります。

本体の値段、髭を剃る頻度でも若干変わってしまいますがそれぞれの特性でランニングコストに差が出てきます。

電動シェーバーは本体(初期コスト)が高いけど、替刃の交換サイクルが長い(1年~2年)のでランニングコストが安くなる。

カミソリは本体(初期コスト)は安いけど、替刃の交換サイクルが短い(1~2週間)のでランニングコストが高くなる。

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肌が弱い人にはどちらがおすすめ?

肌が弱い人には電動をおすすめします!

3種類ある電動シェーバーの「回転式」が肌が弱い人にはおすすめです。

・回転式シェーバーは肌への負担が軽い

刃が回転しながら髭を取り込み剃っていく方式なので振動も少なくなります。
肌への刺激を大きくする原因でもある振動を減らすことで、肌の負担が軽くなります。

回転する刃は外刃と内刃が擦れあうことで自動研磨します。切れ味の落ちた刃は肌を痛める原因となるので切れ味を保ちやすい回転式は肌への負担を軽くしてくれます。

肌が白い人にはどちらがおすすめ?

肌が白い人はT字カミソリをおすすめします。

肌が白い人は皮膚の中の髭が見える状態(青ひげ)が目立ってしまいます。なんとなく「だらしなく」見えてしまう青ひげは厄介な悩みですよね。

肌が白くて青ひげに悩んでいたら深剃りができるT字カミソリを使いましょう。なるべく刃の枚数が多いカミソリを選ぶことで肌にかかる負担を軽減してくれます。

刃の枚数が少ない方が深剃りできますが、剃る前にお湯や蒸しタオルで髭を柔らかくすると深剃りがしやすくなります。

毛の流れの逆から剃る「逆剃り」は深剃りできますが肌を傷つけてしまうのでおすすめできません!

振り返り

電動シェーバーは肌の負担が少なくて、場所を選ばず剃れる手軽さが楽ですね。そのかわり剃り残しが出たり、深剃りができず綺麗に剃るのは難しいです。

カミソリは値段も安くて、深剃りもできるからツルツルの仕上がりです。そのかわり髭を濡らさないとならないし気をつけて剃らないと肌を傷つけてしまう場合もありますね。

費用で比べてみると最初が高くつく電気シェーバーの方が長期的にはメンテナンス代が安く済むことがわかりました。肌を傷つけにくいので肌が弱い人にも電気シェーバーはおすすめです。

しかし、肌が白い人は青ひげが目立ちやすくなるので深剃りできるカミソリがおすすめです。肌を傷つけずに深剃りするには下準備が重要ですので、蒸しタオルで髭を温めて剃るようにしてみると良いですね。

毎日の髭剃りですので、値段や費用だけじゃなく、自分の肌に合わせてどちらが最適か選んでみるようにしたいですね!

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