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イチジクの栄養と効果をお知らせします。これでばっちりきれいに健康!

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イチジクは5~11月にかけて出まわる果物です。

スーパーでは8月終わりころから店頭に並びますね。庭に大きなイチジクの木がある家庭もあるようですね。

今回はイチジクの栄養と効果について調べて、きれいで健康な体を維持できるように、早速調べてみましょう。

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イチジクの栄養は何かな?

イチジクの栄養素について語るには少しめんどくさい用語が出てきますが覚えておくと便利ですよ。

フィシン

いちじくを切ると乳白色の汁が出てきますよね。そこには「フィシン」という要素が含まれています。その働きにはたんぱく質を分解し消化を促すというものがあります。

この液体の「ベストアルデヒド」はがんを抑制する効能が期待されます。

ペクチン

という水溶性の食物繊維が含まれています。これはコレステロール値を抑制します。

これは、便を柔らかくして腸の蠕動運動を活発にするし、善玉菌を増やし、乳酸菌を増やし、腸内環境を整腸する栄養です。

コレステロール値や血糖値を下げ糖尿病予防にも役立つ栄養です。

「カリウム」「鉄分」「カルシウム」や「鉄分」などのミネラル

ミネラルは骨や血の元になるのです。骨を丈夫にしたり、鉄欠乏性貧血の予防・改善の働きがあります。

イチジクのカルシウム量はキウイの次に多くあります。

アントシアニン・ザクロラグ酸

いちじくの果皮や果肉の赤い部分に多い栄養です。

動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病を防ぎます。

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効果も凄いぞ!!

 

イチジクの効果もすごいものがあるんですよ。

イチジクの約84%が水分でそのうち約14%が糖質です。前述したようにイチジクには様々な効果がありますが、ビタミン類を含んでいます。

イチジクにはガン細胞増殖抑制効果もあるのではないかと言われています。

それはイチジクの果汁から抽出した「ベストアルデヒド」ががん細胞を麻痺させるのではないかと言われているからです。

これってすごいことですね!

イチジクの歴史は古く、6000年前から栽培が始まったといわれ、アラビアから流れて中国、日本には江戸時代に入ってきたんですよ。

初めは薬用として、量が増えるにつれ食用になりました。

昔から薬代わりに使われてきただけあって、今はその効果は研究されつつあったりもするんですね。

具体的は次のような人に次のような効果があり、おすすめです

更年期障害の軽減 (ホルモンのアンバランス)女性特有のホルモンに起因する症状を軽くする。

貧血の軽減      

紫外線、肌荒れ    美白効果が期待されている抗酸化物質が豊富。

目の疲れ      イチジクのアントシアニンの摂取により改善されます

便秘、むくみ    水溶性食物繊維が腸内フローラのバランスを整えます

ガン予防

胃もたれ等胃症状   アミラーゼ、リパーゼ等の消化酵素による脂質や等質の消化を促す

動脈硬化、脳梗塞予防  イチジクに含まれているカリウムが血圧を下げる

等々に効果があると言われていますが、なにごとも食べすぎると良くないです。

イチジクは傷みやすいので乾燥しない様に冷蔵庫で保存しなるべく早めに食べきりましょう。

ジャムにするという事もでき、その他色んな説もありますが、果物というものは、やはり早めに食べることがいいのです。

その分効果も大きいのです!!

冷蔵保存は3~4日位、冷凍保存は1~2か月位です。

こんな民間療法的役割もありますよ

・葉を煮出したものを入浴剤として利用するとリウマチ・神経痛・痔の緩和によい
    
・イチジクから出る白い汁でウオノメ、タコ、イボ取りが出来る(かぶれる危険性が高いので注意!!)

また、ドライイチジクは食べやすく食物繊維がなんと生の約10倍あります。

様々な効果は生もドライフルーツにしても変わりませんよ。

でも、食べすぎるとカロリー過剰で太る原因になります。

食物繊維が多いので下痢に注意しましょう。

まとめ

イチジクの栄養と効果を色々とお知らせしましたが、その効果は多岐にわたります。

・更年期障害の軽減 

・貧血の軽減      

・紫外線、肌荒れ(美白効果) 

・目の疲れ      

・便秘、むくみ    

・ガン予防

・胃もたれ等胃症状   

・動脈硬化、脳梗塞予防  

なんだかイチジクってオールマイティの食べ物のようです。なかでもガン予防というのはびっくりでした。

食物繊維も多いので美容の効果も期待大ですね。

あっ、糖質が多いんだった。食べすぎ注意です。

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